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どぶろく祭りリスト [長草のこと]

どぶろく祭り リスト

■愛知県大府市
名称:長草天神社 どぶろく祭り
日程:2月24日(25日に近い前の日曜日)
場所:愛知県大府市長草町 長草天神社
交通:JR共和駅からタクシー
問合せ:---
内容:毎年2月に長草天神社で催される500年もの歴史のある祭です。
氏子が醸造したどぶろくが神前に奉納され、参拝客にも振舞われます。
福と徳を授けると言われる酒好きの猩猩(しょうじょう)が、高さ3mの巨体を揺さぶり赤ら顔で登場。(大府市観光協会から)
http://www.obu-kankou.gr.jp/event/doburoku/index.html

■長野県茅野市
名称:茅野市どぶろく祭り
日程:4月27日
場所:長野県茅野市(ちのし)本町 御座石神社(ございしじんじゃ)
交通:JR中央線 茅野駅下車、バス約8分
問合せ:茅野市観光案内所(0266-72-2637)
内容:御座石神社の氏子の中から選ばれた醸造当番が境内の酒蔵でどぶろくを醸造し、その粕(かす)でうどんをあえて、鹿の肉と共に神前に供える。祭り当日は地域の人々が持ち寄った手料理を肴に、車座になってどぶろくを飲み交わす。
http://hometown.infocreate.co.jp/chubu/chino/maturi.html

■岐阜県高山市一之宮町(旧 岐阜県大野郡宮村)
名称:水無神社どぶろく祭
日程:5月1日〜2日
場所:岐阜県高山市一之宮町 水無神社(みなしじんじゃ)
交通:JR高山本線 飛騨一ノ宮駅
問合せ:水無神社(0577-53-2001)
内容:1日が試楽祭、2日が本楽祭で、本楽祭では行列が行われ、神代踊り・闘鶏が行われ、どぶろくが振舞われる。そのためこのお祭りを別名「春のどぶろく祭り」ともいう。
水無神社は古代の天皇の即位の儀式と関連の深い聖地・位山(くらいやま)を事実上の御神体とする重要な神社であり、飛騨一宮になっている。この所在地「宮村」という名前もこの神社から来たもの。
また、この神社は夜明け前」を書いた島崎藤村の父島崎正樹が神官を務めていたことでも知られている。
http://www.ffortune.net/calen/maturi/05/doburoku-minasi.htm

■岐阜県白川村 
名称:白川郷 どぶろく祭り
日程:白川八幡神社(10月14日〜15日)/鳩谷八幡神社(10月16日〜17日)/飯島八幡神社(10月18日〜19日)
場所:岐阜県白川村内の、白川八幡(シラカワハチマン)神社、鳩谷八幡(ハトガヤハチマン)神社、飯島八幡(イイジマハチマン)神社の3つの神社
交通:東海北陸自動車道白川郷IC
問合せ:白川村役場 産業課 商工観光係(05769-6-1311)
内容:氏子たちが剣旗や五色旗を持つ笠をかぶり、裃・紋付羽織袴の出で立ちで氏子集落を巡る御神幸(神様が御輿に移り集落を巡る)を行い、それが終わると御輿は神社にかえり、境内に敷かれたムシロの上で、どぶろくを飲みかわす。また、奉芸殿では、獅子舞や民謡などの郷土芸能が披露され、夜更けまで境内は賑わう。
http://shirakawa-go.org/lifeinfo/info/kankou/maturi.html
http://bunkashisan.ne.jp/search/ViewContent.php?from=14&ContentID=130(ムービーあり)

■大分県杵築市
名称:白髭神社どぶろく祭り
日程:10月17日・18日
場所:大分県杵築市大田杵築市大田沓掛 白鬚田原神社
交通:宇佐別府道路速見ICを降り、速見大田ふれあいロード(広域農道)で約45分。JR山香駅からタクシーで約15分。JR宇佐駅から大分交通路線バスで約40分(途中乗り継ぎあり)
問合せ:杵築市産業建設部 商工観光課(0978-62-3131)
内容: 境内に並んだ人々が黒い盃になみなみとどぶろくをいただくと、神社は赤い顔をした人々の歓声で満ちあふれます。一人当たりの酒量に制限はありません。神のお下がりともいえるどぶろくを目当てに、県内はもとより九州一円、遠くは関東の方から2〜3万人もの観光客がつめかけます。
これは毎年10月17・18日の大祭の日の人釜ですが、昨年からは飲酒運転による交通事故防止のために運転手には持ち返り用の器にどぶろくをいれて提供、境内での飲酒をご遠慮願っています。
 どぶろく祭りは、9月25日の醸造始の儀から掛添えの儀・口開式、酒精検査・潔斎式・潮汲み・大祭・出座の儀・10月20日の終祭で祭りが終わることとなります。
 ここではお祭りについてごく簡易にしか紹介できませんが、
杵築市のホームぺージhttp://www.city.kitsuki.oita.jp/indexpc.phpでも紹介されています。(杵築市商工観光課)

■茨城県行方市(なめがたし)
名称:青沼どぶろく祭
日程:11月23日
場所:茨城県行方市(旧行方郡麻生町)青沼 春日神社
交通:大洗鹿島線 鹿島駅からタクシー。鹿島鉄道 玉造町駅からタクシー
問合せ:行方市麻生商工会(0299-72-0520
内容:平安時代の初期、奈良の春日神社から分祀した青沼の春日神社の建立を祝って始められた五穀豊穣の祭り。酒造りは青沼地区四地区の氏子らが持ち回りで行い、当番地区は十月下旬から準備に入り、十一月十日から神社の境内にある酒倉で本仕込みが行われ、夜昼となく見回りを続けて温度を調節していく。どぶろくは祭り当日参拝者に無料で振舞われ、夜には境内で演芸会なども開催される。
市指定無形民俗文化財。
http://www.sopia.or.jp/aso/ibento/doburoku/index.html
http://www.city.namegata.ibaraki.jp/kanko/ma_event/01/index.html

■三重県熊野市 
名称:大森神社どぶろくまつり(おおもりじんじゃどぶろくまつり)
日程:11月23日
場所:三重県熊野市 大森神社
交通:JR熊野市駅からバス50分、バス停:尾川→徒歩15分
問合せ:熊野市観光スポーツ交流課(0597-89-4111)
内容:800年以上続く伝統の祭り。神事の後、豊作に感謝しどぶろくが振る舞われる。神社には神明造りをはじめ、15種類の建築様式があるが、大森神社の本殿は春日造り。
http://kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=407
http://www.kumadoco.net/movie/detail.cgi?no=138

■福島県南会津郡南会津町
名称:会津田島祇園祭
日程:7月22日〜24日
場所:福島県南会津郡南会津町 田出宇賀(たでうが)神社・熊野神社
交通:東武鉄道浅草駅から会津鬼怒川経由3時間15分。会津田島駅。
問合せ:南会津町企画観光課(0241-62-6200)
内容:800年以上受け継がれた、国の重要無形民俗文化財。現在の「会津田島祇園祭」は約400年前の慶長時代の復興願いの「しきたり」が受け継がれている。
お祭りを運営するのは「お党屋組」と呼ばれる氏子たちで組織された12組で、13年に1度「当番お党屋組」が回ってきて、「お党屋本」を中心にお祭りを運営する。
祇園祭では、どぶろく造りを認められていたところで、祭りのお神酒もどうぶろくが使われる。7月9日、お神酒に使うどぶろくの仕込みが始まり、7月21日に「御神酒開き」が行われ、お神酒を神社本殿に備え、神職を当番お党屋本の家に招いて、聞き酒をする。 7月22日からのお祭りの期間、神社ではどぶろくのお神酒が無料で振舞われる。
22日 宵祭、23日 本祭、24日 太々御神楽祭
http://www.minamiaizu.org/gion/index.html
http://www.dydo-matsuri.com/list20/aidu/index.html

■香川県三豊市
名称:宇賀神社 どぶろく祭り
日程:10月14日・15日
場所:香川県三豊市豊中町 宇賀神社
交通:JR予讃線比地大駅、本山駅
問合せ:三豊市建設経済部 商工観光課(0875-62-1129)
内容:古式醸造用具で醸造され、口開けの儀式のあと、神前に供えられる「どぶろく」。宇賀神社では、毎年秋の例大祭のときに氏子や参拝者にこのどぶろくがふるまわれます。
まつりにどぶろくがふるまわれるようになったのは、約300年前からと言われており、氏子の中の「酒造り杜氏(とうじ)」によって代々受け継がれています。
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1114
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1787

■千葉県南房総市丸山町
名称:莫越山神社 (ナコシヤマジンジャ) 神酒醸造神事
日程:9月16・17日
場所:千葉県南房総市丸山町沓見 莫越山神社 (ナコシヤマジンジャ)
交通:JR館山駅からバスで加茂瓦屋前から徒歩、JR南三原駅からタクシー
問合せ:千葉県南房総市丸山町(0470-40-5020)
内容:奉楽・猿田彦の舞,神酒醸造神事 町指定重要文化財。神社の創建年代:1700年代。
神酒醸造神事として、1300年ほど前から伝わる伝統行事。氏子が栽培した米を使って醸造し、神に供える神事。祭典終了後に神酒を参拝者に振る舞い、神人合一、氏子和合を図ったのが始まりとされる。
清酒づくりは、現在、伊勢神宮、出雲大社、岡崎八幡宮とともに、全国4か所だけが許可されている。
する神輿の担ぎ手や氏子らに振る舞われる
http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?Ym=2006-09&iid=1421

■岡山県新見市
名称:新見船川八幡宮秋季大祭 酒造献供
日程:10月15日
場所:岡山県新見市 新見船川八幡宮
交通:JR新見駅
問合せ:新見市経済部商工観光課(0867-72ー6136)
内容:新見船川八幡宮秋季大祭の一部として、酒造献供が行われる。御輿の御神幸に際しては、前駆として御神幸武器行列も行われる。元録10年(1697)に新見藩主となった関備前守長治が,御神幸の警備に当たらせたのが始まりと伝えられている。
http://www.city.niimi.okayama.jp/?ID=5269

■山口県宇部市
名称:岡崎八幡宮 白酒(しろき)の奉仕
日程:10月の第3日曜日の岡崎八幡宮の秋祭り、11月の第3週位の土・日・月の新嘗祭、正月3ケ日、2月の 節分の日
場所:山口県宇部市船木宮本 岡崎八幡宮
交通:JR山陽線 ことう駅からタクシー
問合せ:岡崎八幡宮(0836-67-0071)
内容:神功皇后がこの地にお手植えになられた米でお神酒を作り、神様にお供えしたのが始めと言われ、應永3年(1396年)長門の国守護職大内義弘が神田を寄付し、早米初穂の御神飯(おんみけ)・御神酒(おんみき)で新嘗祭を行った。社家の宇津見家が代々醸造に携わり、口伝えにより継承されている。現在の醸造法は室町時代の醸造法。
※「白酒」とは、ドブロクを濾過し液体のみにしたもの。清酒ではあるが、酵母などにより白い色をしているのでこう読んでいる。市販の清酒は、さらに沈殿させ、透明状にしたもの。
http://www.stellar.meon.ne.jp/~kusunokichoshokokai/seinen/okazaki/okazakihatimannguu.htm


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